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鋼管杭|テコットパイル工法
特徴
仕様
概要

技能技術証明書
性能技術証明書

2008年7月1日付で、日本建築総合研究所からウルトラコラム工法の性能証明対象技術の性能について、建築技術性能証明書が交付されました。つきましては、ウルトラコラム工法の指定施工会社を募集いたします。 指定施工会社の募集詳細はこちら

ご質問・お問い合わせは(株)ソイエンス(稲場)までご連絡ください。
 
証明内容は以下の通りです
「ウルトラコラム工法 施工管理指針」に基づいて築造される改良体は、土質に応じて500〜2000kN/u設計基準強度を確保することが可能であり、配合設計及び品質検査に用いる改良体コアの一軸圧縮強さの変動係数として、砂質土層およびしらす層で25%、粘性土層で30%、ローム層で35%が採用できると判断される。
ウルトラコラム工法は、スラリー状のセメント系固形材地盤に注入し、新開発の攪拌装置により堀
削土と効率よく攪拌混合することで、高品質・高強度の改良柱体を築造する工法です。
攪拌装置はシンプルな構造で、また、粘性の高い土質でもスムーズに作業を進めることができます。

高品質・高強度の
コラムを建造

攪拌翼や共回り防止翼により堀削土と固化剤を効率よく攪拌できるので、安定した品質のコラムを築造できます。
低騒音・低振動施工 周辺環境への影響が少ない低騒音・低振動工法です。
幅広い土質に対応 砂質土や粘性土はもちろん、ローム・シラスなど、 広範な土質に対応できます。
各種施工機械に対応 作業条件に合わせて、小型クローラー式や健柱機など、さまざまな施工機械を選択できます。

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コラム径 φ500 ・600 ・700 ・800 ・900 ・1000 ・1100 ・1200 ・1300mmの9種類
コラム長 10mまで
施工機械 小型クローラー式・ラクタークレーン式・建柱式 etc.
ウルトラコラムS工法(小規模建築物φ500 ・600)・標準貫入試験(φ500〜1300mm)

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